ラボ型ユーザテスト


スマートフォンの利用状況測を大幅に強化した、
最先端のフルデジタルユーザビリティテストラボでユーザテストを行います。

スマートフォンや携帯電話といった小さい画面に対応したオリジナルの非接触型アイトラッキングによる視線解析システムや、特別なマーカーを使用せずにいつも通りのスマートフォン利用時の指の動きを三次元動体行動分析(モーションキャプチャー)するシステム、ストレスや満足感をリアルタイムに計測できるニューロマーケティング等の最新の評価システムを準備しています。

マルチモニターで多角的にタスクの参加状況を別のルームから観察したり、遠隔地からのモニタリングしたりする事も可能です。

ラボ型ユーザテストの流れ

ラボ型ユーザーテスト

1 リクルーティング ユーザビリティラボにお越しいただくモニターのリクルーティング、スケジュール調整等、専門のリクルーティング協力会社を通じて行います
2 オリエンテーション 最初に機密保持契約等の必要書類にご署名いただいた後、実施するテストの目的や方法について、ユーザビリティアナリスト(人間中心設計専門家)がご説明します
3 タスク開始 スコアリング型ユーザテストにて、良くない判定結果だった項目やユーザビリティ数値が低かった項目を中心に設計されたタスクを行います
4 タスク実施 テストでは、実際に操作しながら気づいた事や、その時の心理状態を都度発話(シンク アラウンド法)してもらいます
5 インタビュー テストが終わるとアンケートに回答いただくとともに、特徴的な動きや、発話した内容の理由を深堀りするデブスインタビューを行います

 

サイト評価対象項目
身体行動・心理評価 アイトラッキングシステムで、モニター・画面別に「閲覧箇所・閲覧順序・閲覧範囲」の分析、ストレスや満足度の計測、モーションキャプチャーで行動分析、表情観察等、発話やログから掴めない内面的な項目を評価。
都度発話評価 タスクを実行時の心理状態を都度発話(シンクアラウンド法)してもらう 。その閲覧行動や発話を記録した後、内容を「ネガティブ」 ・ 「ポジティブ」に分ける等のテキストマイニングを行い、利用状況と合わせて分析。
閲覧・操作ログ評価 回答完了率、閲覧時間や閲覧画面数、各種デバイス(マウス・キーボード)等の、タスク完了時までの数値ログを取得・分析する。基本的な分析項目や手法はリモート型ユーザーテストと同様。
デブスインタビュー タスク完了後にその発言や行動に至理由を深く理解する事を目的とする。 聞き取り項目は固定ではなく、モニターの発話や観察結果で特徴的な事項や疑問点等をアナリストがインタビューする。

 

ユーザビリティラボ

[フロア面積]約20㎡[収容人数]最大2名 同時評価可能

[アクセス ]神谷町駅 徒歩1分 東京都港区虎ノ門4-3-20 神谷町MTビル14F

※主にインターメント社内 (東京都港区虎ノ門)のユーザビリティラボをユーザーテスト会場として使用していますが、同時参加人数が多い場合等、提携先のインタビュールームを使用する場合があります

※ ラボ内の主要な測定装置やカメラ等を御社の会議室等に持ち込むことで、本格的なラボ型ユーザーテストを手軽に実施できるオンサイトラボを始めました

テストラボ
  テストラボ

 

主要な設備

1台
1台
  • ニューロマーケティングシステム
1台
  • ハイスピードカメラ
1台
  • テスト用パソコン
4台
 

  • iPhone (iPad) 系
 4台
 

  • Andoroid(Tablet)系
 4台
 

  • デジタルカメラ
 5台
  • 動画配信システム
1台